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MIKさんのおせちのこだわり!

おせち料理はちょっと忘れられがちですが、お祝い料理である以上お酒と共に飲食するのに向いている味つけ、ラインナップがされていることが多いですね。伝統的なものほど割とこの傾向は強く感じます。

 

子どもの時から「そのうちおせちの味もわかる日が来る」という大人の意見を聞いていまして、事実味覚の変化によって好みの幅は広がりましたが……その、下戸の私には結局お酒の肴としての性格のおせちの味は、結局この年になってもわからず終いであります。

 

そんなこんなで、私が好きなおせち料理は昔から変わらず伊達巻一本一筋です。味覚が子どもっぽいと言われようが、好きなものは好きなのだから仕方あるまい。

 

また、母は数の子が大好きなので用意する時は欠かせませんね。

 

 

かおる165さんのおせちのこだわり!

年始は来客も多いのですが、出来るだけキッチンには立ちたくないと言うこともあり、おせちは毎年家族みんなが好きなものを詰めていくのが定番になっています。

 

食べたいものが入っている事で文句が出ない事や、お正月ならではの料理も味わえるので大人気なのですが、中でもこだわっているのがおせちに欠かせない少し豪華な食材なのです。

 

例えばアワビやイクラや数の子など、普段は滅多に食べる事が出来ない食材を上手く取り入れる事で、お正月の雰囲気が味わえることや子供たちにもおせちの美味しさや特別感を感じてもらうことが出来るのです。

 

家や地域によって違いのあるおせちなのですが、食材にこだわって選んで作る事や、洋風にアレンジして子供たちや家族が食べやすいようにすると言うのが我が家のおせちのこだわりです。

 

 

眠り猫さんのおせちのこだわり!

昔は三が日は店が閉まっていて、かつ母親が楽をできるようにと長く食べていられて見た目もきれいなもの、縁起のよいものを集めて作られてきましたが、今は店はやっているからわざわざ昔風のおせちを我慢して食べる必要も無くなりました。

 

それから考えると、三が日ずっと食べられることを考えて保存がきくとか、縁起がいいとか考えるより、一日だけもつものだけど、食べておいしく、見た目もきれい、というようなものが使われているほうがいいです。

 

例えば、煮豆や昆布まきなどはあまりおいしくないので、入れてもいいですが量は少なめにして、伊勢海老や刺身などが入ったものの方がうれしいですし、おでん種のお餅や卵などが入っているような昔風にこだわっていないほうが嬉しいです。